‘資産運用のニュース’ カテゴリーのアーカイブ

消費増税に賛成したエコノミストは自身のプライドと国民経済を売った?結構過激な主張です

2014年4月16日 水曜日

高橋洋一嘉悦大学教授が、現代ビジネスというところで興味深いことを書いています。何を書いているかというと、消費増税に賛成したエコノミストは、自身のビジネスのために財務省にこびるような態度をとったと書いているのです。1

具体的にビジネス上のどんな見返りが期待できるかというと、外貨建てでの政府資金の運用に一枚かむことを目論んでいるということです。消費税増税に賛成する代わりに、外貨運用のビジネスに参画させて欲しいということですね。

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  1. ねじれが解消したいまこそ官僚の既得権益にメスを!今国会で注目すべき特会改革法と公務員制度改革法の意外な関係(現代ビジネス)2013年10月28日 []

中国の経済成長は止まったようだ| 考えてみたら当たり前だよね

2013年9月18日 水曜日

最近成長に陰りが見えてきた中国経済です。ただ、日経新聞などは未だに中国進出を煽ったりしているようですけどね。彼らによると、現在の状況でも尚、中国は魅力的な地なのだそうです。

まあ、中国が今後経済的に成長するかどうかはさておき、ここまでの成長は目を見張るものだと考えている人が多いようです。多少疑わしい統計ですが、毎年10%前後の経済成長をしてきましたからね。

でも冷静になって考えてみると、中国の成長はビックリする程のものではないのかもしれません。というのも、中国の1人当たりのGDP は、かつて最貧国レベルでした。その底辺のレベルを抜け出して、真ん中あたりに来ただけというだけなんですよね。

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10年以上の長期分散投資なら絶対に元本割れをしない?

2013年8月1日 木曜日

よく言われていることですが、個人の資産運用では、投資信託などを使った長期分散投資が重要です。国内外の株式や、債券などに幅広く投資するわけです。

これに関して、面白い調査が有るようです。株式や債券に分散投資した場合、10年保有し続けるのなら、いつ始めてもプラスになるというものです。

まあ、これには、少しからくりも有るのですけどね。興味深い指摘であることは、まちがいありません。

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東証と大証の現物株市場が統合| 私たち個人投資家に何か具体的な影響はあるのかなあ

2013年7月16日 火曜日

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物株に関する市場が、7月16日付けで統合されました。ここまでのところ大きなトラブルのニュースも出ていないので、システムの移行は上手くいったようですね。

現物株、統合市場スタート=大証から1100社移管―東証

今回の統合で東証の規模が大きくなりました。何となく良いことのようなニュアンスの報道がされています。

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長期金利の上昇が気になるのは分かるんだけど、期待インフレ率については議論しないの?| BEI という便利な指標があるようです

2013年6月12日 水曜日

少し前まで、マスコミの経済ニュースでは長期金利の上昇が話題になっていました。最近は落ち着いてきましたけどね。

その長期金利ですが、実はマスコミが書くような見た目の金利変動だけを意識してもあまり意味がありません。物価の変動と併せて考える必要があるのです。

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NISA 導入後をにらんだ投資信託開発が活発化してきたのか?

2013年6月11日 火曜日

NISA が2014年に開始されるのを見据え、金融各社は投資信託の開発に注力しているようです。

ちなみにNISA というのは、個人投資家に対する投資優遇税制の事ですね。一定の範囲内で、株や投資信託の配当金や売却益が非課税になります。

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中国での小売って言うのは難しいんだろうね、やっぱり| 生産拠点としての規模縮小も加速しているようです

2013年6月7日 金曜日

ヤマダ電機が天津店を閉鎖することを決めたようです。同社は先月にも南京店も閉鎖しているので、中国の2店舗を短期間に閉鎖することになったわけです。

中国では瀋陽にも店舗があるようです。この感じで、瀋陽の店舗を続けることができるのでしょうか?ちょっと気になるところですね。1店舗だけになると経営効率も落ちるでしょうし。

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米製造業が中国から撤退の流れ| この記事を何で今更という感じもしますけど

2013年5月21日 火曜日

アメリカの製造業が中国から撤退し、自国での生産を増やしているという記事が掲載されていました。読売新聞の記事ですね。品質が悪く、人件費も高騰しているので、中国で生産するメリットが無いのだとか。

米製造業「中国離れ」…品質低く賃金高騰で回帰

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仮に金利が上昇しても経済成長があれば財政再建が出来るという話

2013年5月21日 火曜日

数日前に長期金利が急上昇し、一時年率で0.92%をつけました。これを見てアベノミクスに反対の立場を取る人から、いっせいに否定的な声が上がりました。アンチの人は最近は発言の機会があまりなかったですから、こういうチャンスを待っていたのでしょうね。

悲観論を声高に叫ぶ人のことを真に受けて良いかと言うと、必ずしもそうでもありません。悲観論は何となく賢い意見のような気がしますから、説得力がありますけどね。説得力があっても常に正しいわけではないのです。

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中国ってタイよりも人件費が高いんだ| 生産拠点としては徐々に撤退なんだろうな

2013年5月14日 火曜日

日経新聞に興味深い記事が出ていました。中国の人件費が3年で6割も増えたと言うのです。3年で6割ってかなりのハイペースですよね。記事に書かれたことが本当なら、中国に生産拠点を持っている企業には大きな打撃でしょう。

中国の人件費、3年で6割増 アジア新興国で最高
製造業の流出加速も

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ある程度の知識があれば投資詐欺を防げる可能性も大きい| MRIインターナショナルの件は騙される方も問題

2013年4月27日 土曜日

数日前から問題になっているMRIインターナショナルの件ですが、徐々に事実関係が分かってきているようです。運用資金1,300億円の一部が消失した上に、運用の実績も無かったと言う事件ですね。

これまで伝えられる所によると、運用会社は最初から運用する気すらなかったようですね。報道の内容が事実なら、最終的には詐欺事件として立件される可能性もありそうです。

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運用を委託しておいて運用に失敗したら金返せっていうのは無理筋だよね

2013年4月17日 水曜日

何年か前に駒澤大学が運用に失敗して巨額の損失を出したと言うニュースがありました。デリバティブを使った運用を委託して、それに失敗したものです。

その当時思ったのは、大学の資産運用のアドバイザー的なポジションに、経済系の学部の教授を何故入れなかったのかという点です。そういう人がいたら、こんなリスクの高い運用は絶対にしなかったはずです。

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韓国の日本製品不買運動はどうなった?| 結局、投資への影響はほとんど無いのかな

2013年3月23日 土曜日

韓国で竹島問題に関して、日本製品の不買運動をしようという動きがありました。ニュースでも大きく報じられていましたね。

でも、その後関連するニュースをほとんど見かけていません。600万人参加などと大きく煽っていたのに、ちょっと不自然に感じますよね。

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楽天証券が月々1,000円からの純金積立を開始│ プラチナと銀も可能みたい

2012年5月24日 木曜日

楽天証券では、純金の売買や積立てが可能です。これは、ネット証券を選ぶ上で、大きな特色の一つと言えるでしょう。

でも、純金って投資対象としてはどうなのでしょうか。一部の人は、非常に高く評価しているようですけど。

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学生が自動売買システムを開発│ 何でこんなの信じちゃうんだろう?

2012年5月16日 水曜日

東京の私大の学生が、自動売買システムを開発したという触れ込みで、お金を集めたそうです。
ファンドを作って運用すると言う体で、出資を求めたようですね。

中には数千万円単位でお金を出した人もいるのだとか。

そして、その学生は、行方をくらましているようです。
2月に出国し、現在も帰国していないようです。

運用に失敗して雲隠れをしているのでしょうか。
あるいは、はじめから詐欺目的だったのでしょうか。

興味深いところです。1

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  1. “学生ファンド”被害相次ぐ []