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中国経済の行方はどうなるのだろう?

ここ数ヶ月、中国経済の成長は減速してきているのではないかと言われてきました。
その理屈は、大体次のような感じです。

中国国内のインフレのために、金利を上げざるを得ない。
金利が上昇すれば企業の借入が減り、経済成長が減速する。

最近のニュースを読むと、上のような観測が事実として裏付けられ始めているようです。
例えば、次の記事。

■ 中国の成長はさらに鈍化する可能性=国家統計局長
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE80G01R20120117

現在では、ヨーロッパの金融問題の発生を受け、状況はさらに厳しくなっています。
とりあえず、当面は中国経済の原則基調は続きそうです。

もっとも、減速したと言っても中国経済はある程度のスピードで成長しています。
2011年の実質GDPの伸びも、9.2%はあったのだとか。

■ 中国の11年実質GDPは9・2%増 2年ぶり1けた成長に減速
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120117/chn12011711340002-n1.htm

多少スピードを落としながらも、それなりのスピードで成長を続けていると言ったところでしょう。

一番気になるのは、今後の見通しです。

さすがに、10%を超える経済成長を今後も続けるのは無理でしょう。
10%を割る水準で経済成長が続くのか、更なる減速があるのかです。

どちらに転ぶのか、非常に気になるところです。
投資にも影響は大きいですからね。

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