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日本株の上昇相場の終わりは近いのか| 素人が株を買おうと思ったら終わりのサイン

ブルームバーグによると、四季報の在庫が切れている状態なのだそうです。なんでも、最近の株高に影響された個人の購入者が増えているのだとか。

「四季報」が在庫切れ、投資熱上がる個人-証券にも電話殺到(Bloomberg)

でも、株価が上がったから株を買いたくなるって、変な話ですよね。だって株というのは、安いときに買い高いときに売るものです。株を買うタイミングとしては、ちょっと疑問です。

もちろん、さらに株価が上がる可能性も、無いわけではありませんけどね。少なくとも、野田政権末期のベストのタイミングは逃したと思っていいでしょう。

素人が買い始めたら上昇相場は終わり

個人的に興味深かったのは、記事の中の次の箇所です。

雄峰堂の森山氏は、06年1月のライブドア・ショック前には夫婦で株関係の本を買いに来る客などもいた、と当時を回顧。「そうなると、そろそろ上昇相場が終わる兆候だが、まだその段階にはきていない」と感じている。

一般に、投資の素人まで熱狂し始めたら、その相場は終わりなんて事が言われます。材料で尽くしで、売られていく可能性も高いでしょう。

問題は今その段階なのか、まだそこまでは来ていないのかです。書店の店主はまだまだだと思っているようですけどね。個人的には、そろそろ潮時かなあとも思います。右肩上がりの上昇は、一旦止まったようですし。

もちろん、安倍政権の経済運営が期待以上にうまく行けば、今後も上昇する余地はあるでしょう。でも、外国の風当たりもきつくなっているというマイナス面もありますしね。

短期的・中期的に考えると、難しい局面を迎えている感じはします。

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