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IMFも資産運用しているのだろうか?

IMFが金の売却益11億ドルを加盟国に分配する事を決めたようです。
11億ドルというと、900億円位かな。

まあ、金額的にはたいした額ではないですよね。
企業年金の運用で失敗した、AIJ投資顧問が出した損失の方が、倍以上大きい額です。

■ IMF、金の売却益約11億ドルの加盟国への分配を承認
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE81O00R20120225

ちょっと驚いたのが、IMFがある程度の額の金を持っていたという事実です。
資産運用ということなのでしょうか?

IMFの機能として、投資なんてする必要があるのかどうか、よく分かりません。
それとも、違う理由で金を持っていたのでしょうかねえ。

金本位のころの名残なのかもしれないですね。

IMFはどういう形でお金を持っているのだろう

ここでちょっと疑問に思ったのが、IMFはどういう形で資産を持っているのかという点です。

IMFというのは、基本的には、加盟国からお金を集めてそれを経済運営が上手く行っていない国に貸し付ける機関です。
でも、全額貸しているわけではなくて、貸し付けてないお金だってあるはずですよね。

そのお金を現金で持っているなんて事は考えられません。
当然、何らかの形で、運用をしていると考えられます。

でも、どうやっているのでしょうね。
そういえば、こういう疑問を持ったことは無かったなあ。

こういう国際機関のお金の流れって、あまり意識しないものですよね。

さて、ネットで調べてみたのですが、残念ながらよく分かりませんでした。

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