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不動産投資は株式投資に比べて無茶が出来る| レバレッジを使えば自己資金ゼロでも投資が可能です

前のページで書いた不動産投資のレバレッジについて、ちょっと補足です。株式投資でのレバレッジと比較してみましょう。

株式投資でも不動産投資のように、レバレッジをかけて投資をする事は出来ます。実際の手元資金以上の額の取引が出来るわけですね。

ちなみに、株式投資の場合は信用取引という方法を使います。まあ、基本的には、借金をして株を買うのと大きな違いはありません。細かい部分では違いも多いのですけどね。

株式投資と不動産投資で大きく違う点も

基本的には株式投資でも不動産投資でも、レバレッジの効果に違いはありません。手元資金よりも大きな投資が出来るというのが最大の特徴です。ということは、うまくいくとリターンも大きくなります。

ただこの両者には、大きな相違点があります。実は不動産投資の方が無茶がしやすいのです。

不動産投資の場合、手元資金ゼロで始める事が出来ます。すべて借金をしてしまえば、お金を持っていなくてもマンションを買う事が出来ますよね。

しかし株式投資の場合、信用取引を使った枠組みでは、自己資金ゼロでは投資はできません。これが大きな違いです。

自己資金ゼロで投資をするとなると、そのリスクはかなり大きいと考えていいはずです。つまり、やり方しだいでは、不動産投資はとても大きなリスクが取れるのです。

厳密に言うと株式投資でも自己資金ゼロで投資できる場合も

株式投資について、一応補足しておきましょう。

厳密に言うと、株式投資でも、自己資金ゼロで投資する事が可能です。少なくとも出来る可能性はあります。

例えば、消費者金融からお金を借りてきて、それを元手に投資をすればいいのです。これなら自己資金ゼロで投資をしたことになりますよね。

さすがに最近はこういう人はほとんどいないでしょう。しかし、バブルの時代には、株式の購入資金を貸す金融業者もいたらしいです。

あと、中国上海株の暴落の時には、全額お金を借りていた人が大損をしたなんて話もあるようですね。ですから、自己資金ゼロで投資するというケースも、まったく無い話とも言えません。

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