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1LDKと1DKの部屋の広さはどのくらい違うの?| だいたい5畳くらい違うと考えてよさそうです

前のページで見たように、1LDKの広さの平均は38平方メートル、1DKは30平方メートルなのだそうです。でも、平方メートルで表記されても、ちょっと分かりづらい部分もあります。

8平方メートルというのが2メートルかける4メートルの広さなのは、小学校の算数の知識で分かります。でも、感覚的にはちょっと分かりづらいものですよね。

こういうときに便利なのが、畳の枚数で換算することです。8平方メートルと言うよりも、畳何枚分で言ったほうが、イメージがわきやすいでしょう。

ところがちょっと困ったことに、1畳の広さって決まっていないんですよね。地域などで異なっているのです。

例えば、京間と呼ばれる規格だと、1.824平方メートルの広さがあります。それに対して団地間と呼ばれる企画だと、1.445平方メートルしかありません。

この両者の比を取ってみると、京間は団地間の1.26倍も大きいことが分かります。結構大きな差があるのです。

ちなみに8平方メートルは京間だと4.39個分となります。また、団地間だと5.54個分です。

ということは、大雑把に言って、1LDKは1DKよりも畳5枚分程度広いというイメージでとらえてよさそうですね。まさに、ソファーセットを1個置く分くらい広いという感じでしょうか。

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