‘外国株’ カテゴリーのアーカイブ

サウジアラビアの国有石油会社がIPOか?| 原油の安売り競争でお金が無いわけね

2016年1月21日 木曜日

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが新株公開(IPO)を検討しているそうです。

企業を上場する目的は、何といっても資金調達でしょう。といことは、最近の原油安の影響で、サウジアラビアの懐が厳しくなっているのでしょうね。

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フェラーリがニューヨーク証券取引所に上場| SBI証券などで購入可能なようです

2015年11月11日 水曜日

最近の株式投資に関する一番の話題は、何といっても郵政3社の上場でしょう。IPO で買った人は大なり小なり儲けられたようですね。

もちろん長期的にはどうなるかは分かりませんが、当面のところ良かったのではないでしょうか。

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韓国の株式は暴落間近かな?| 庶民が借金して株を買い始めたら加熱しすぎのサインだと思って良いでしょう

2015年4月18日 土曜日

朝鮮日報の日本語版で興味深い記事があったので、ご紹介したいと思います。

投資家たちが株を買うため証券会社から借りた金が過去最高額に達した。15日の証券会社信用融資額は7兆759億ウォン(約7756億円)で、それまで最も多かった2007年6月26日の7兆105億ウォン(約7684億円)を上回った。今年初めの5兆ウォン(約5480億円)台から4カ月にして2兆ウォン(約2192億円)近く増えたというわけだ。これは、株式市場が強い回復傾向を示しているのを受け、個人投資家たちが借金をしてでも「買い」に走っているためだ。1

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  1. (朝鮮日報日本語版) 【社説】「借金による株式投資」が過去最高とは
    朝鮮日報日本語版 2015年4月18日 []

マンチェスター・ユナイテッドのオーナーになろう!

2014年8月14日 木曜日

サッカーキングと言うサイトに、マンチェスター・ユナイテッドのオーナーになる方法という趣旨の記事が載っていました。正確な記事のタイトルは「株式上場クラブ、マンチェスター・Uのオーナーになる方法」というものです。

ちょっと興味をそそるタイトルではあります。しかしながら、特に目新しいことが書いてあるわけではありません。投資にちょっと詳しい人なら、当たり前の内容でしょう。

まあ、サッカー専門のサイトですからね。基本的な内容でも、門外漢には驚かれるのかもしれません。

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次はベトナムの株式と投資信託| ミャンマーは環境がまだみたい

2013年9月18日 水曜日

一つ前のページで、中国経済のこれ以上の成長は難しいということを書きました。どうなるかを完璧に予想するのは難しいですが、今までのような成長を続けることが厳しいのは確実でしょう。

それでは、私たちとしてはどこに投資すれば良いのでしょうか。

一つの可能性としては、ベトナムやミャンマーへの投資が考えられるでしょう。あくまで個人的な見解ですけどね。

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SBI証券がシンガポール、タイ、マレーシアの株式取引サービスを開始

2012年12月28日 金曜日

昨日届いたSBI証券からのメールが興味深かったので、このサイトでもご紹介しようと思います。その内容は、海外株式取引のサービスに関するものでした。新興国の株式取引機能が充実するようです。

新興国の株式を直接取引する意味があるのかは若干疑問があります。まあ、サービスの幅が広がる事自体は悪い事ではないでしょうけどね。

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過去5年で見るとアップルを買うのが正解でした 将来を予想するのは簡単ではないですね

2012年2月22日 水曜日

サンケイビズにGoogle の株価が急落したというニュースが流れていました。
決算発表をした後に、株価が急落したのだとか。

株価下落の原因は、記事にいろいろと説明されています。
まあ一言で言うと、数年前に思い描いていたほど未来は薔薇色では無さそうだという事のようです。

ちなみに、株価はその後かなり値を戻しています。

ところで、上場来のGoogle の株価を見てみると、ITバブルのときのIT関連株の動きを思いだします。
IPO と同時に急騰し、その後比較的安定した値動きをしています。

ITバブルのときは、その後株価が急落する株が相次ぎました。
Google はきっちり利益もでていますから、今のところ、そういうことは考えにくいでしょう。

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