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個人向け国債の購入に手数料はかかるのか?

検索エンジンで「個人向け国債」と入れて検索すると、他の検索候補として「個人向け国債 手数料」と言うのがでてきました。確かに、債券投資についての知識が無い人からしたら、手数料がどうなっているのかは気になりますよね。

結論から書いてしまうと、一般的に、債券の売買には手数料はかかりません。個人向け国債も同様で、特別に手数料を取られるようなことはありません

ですから、安心して購入して頂きたいと思います。

金融機関はどうやって儲けているのか?

表立って手数料を取っていないとなると、金融機関はどうやって儲けているのでしょうか。

実はこれも簡単な話です。実際に投資家に売るときに、既に手数料を上乗せした価格で売っているに過ぎません。

つまり、正確に言うと、「手数料がかからない」のではなく、「手数料は明示されていない」というだけの話なのです。

スーパーなどで普通に商品を買うときには、原価と販売価格の差額は明示しませんよね。債券に関しては、それと同じ仕組みになっていると言うことです。


個人向け国債で資産運用するのは賢い選択| 特に「変動10年」がおすすめ

個人投資家が債券に投資するなら、ネット証券が便利!

大手のネット証券なら、個人向け国債から高金利の外国債券まで購入する事ができます。さらには、ちょっとリスクが高い商品も購入可能です。債券の投資に興味を持っているなら、チェックしてみましょう。ちなみに、お勧めは、SBI証券です。

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まずは確定拠出年金(個人型)を検討しよう

個人の資産運用で一番有利な金融商品は、何と言っても確定拠出年金(個人型)でしょう。いわゆるiDeCo のことです。

普通に働いている人なら、年間数万円から数十万円の節税が可能です。もちろん、完全に合法です。こんなに有利な金融商品は、他には存在しません。加入がまだの人は、とりあえず検討だけでもしてみてはいかがでしょうか。

iDeCo をはじめるには、窓口となる金融機関を選ばないといけません。お勧めはSBI証券かマネックス証券です。とりあえずは、資料請求だけでも。

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