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資産運用として株式を買うのは間違い

資産運用するときに株式を組み込むのは必要なことです。
個人がある程度お金を増やそうと思ったら、株式を使うのを避けるのは難しいでしょう。

ただその一方で、個別の株式で運用するのは素人には難しい事です。
では、私達はどうすればいいのでしょうか?

個人が資産運用を考えたとき、最初に候補にあげるのが、株式、国債、投資信託、外貨預金あたりでしょう。
ただこの中で、外貨預金と株式に関しては候補からはずす事をおすすめします。

まず、外貨預金は誰に対してもおすすめできない商品です。
このページでは詳しくは触れませんが、外貨預金で運用するのは論外です。

はっきり言って不利な商品なので、絶対に手を出さないようにしましょう。

このページで取り上げたいのは、株式投資です。
個人が株式を買って資産運用する事の是非について、ざっくりと考えてみましょう。

株式を組み込むのは必要だけど…

個人の資産運用で、ある程度資産を増やそうと思うのなら、株式を組み入れないという選択肢はありません。
個人の場合だと、株式以外にある程度のパフォーマンスを期待できる商品がないからです。

しかし、その一方で、個別の株式を買って資産運用するのは、個人には難しい事です。

何千も有る株の中から投資する株を選ぶのはそれほど簡単な作業ではありません。
その結果、株主優待が良いから買うとか、有名企業だから買うとか、合理的ではない選び方になってしまいます。

また、個人が分散投資を意識して株式を買うのもちょっと難しいでしょう。
株式を使って資産運用するときには、分散投資によりリスク低減を行う必要があります。

しかし、個人が株式を買う場合、業種が偏って十分な分散が期待できないことも多いようです。
また、日本株を中心に買う場合は、国際的な分散投資は期待できません。

さらに言うと、いつ株を買い、いつ株を売ればいいかのタイミングを判断するのも簡単ではないと言う問題もあります。
なかなか決断できずに、売買の注文をしそびれるケースも多そうです。

投資信託を使って株式に投資しよう

資産を増やしたい個人の投資家は、株式を買わないわけにはいきません。
その一方で、個別の株式を買うのは難しい状況にあります。

ちょっと難しい状況にあると言って良いでしょう。

そこで利用したいのが投資信託です。

投資信託を使えば、十分に考えられた分散投資が可能です。
もちろん、国際的な分散投資も容易に実現できます。

現実的に取りうる手段としては、一番優れている方法でしょう。

手数料の高さは考慮しないといけない

ただ、投資信託を利用するときは、十分に注意しないといけない点があります。
それは、手数料の高さです。

多くの投資信託は、手数料が高い過ぎます。
ですから、投資対象としていい選択とは言えません。

投資信託を購入するときには、手数料に十分に留意しましょう。
投資信託の手数料に関しては、別のページで議論しましょう。

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