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具体的でシンプルなプランを持つ

資産運用をするには、プランを持つ事が大事です。
具体的な行動計画を持ち、それに従って行動するのです。

何のプランも持たず、思いつきで行動するのは最悪です。
何となく貯金を取り崩して投資信託を買ってみたり、株を買ってみたりというのは絶対にやめましょう。

そんな事をしていては、投資での成功は望めません。

どんなプランを作ればいいかはこのサイト内で説明ししていこうと思います。
ただプランを作る際に、絶対に注意していただきたい事があります。

プランは具体的でシンプルなものにしよう

それは、プランは具体的でシンプルなものにすると言う事です。

行動計画を複雑なものにしてしまうと、それを守る事が難しくなります。

投資を始めるときには、時間を使ってあれこれと考えるのは苦になりません。
しかしある程度時間がたつと、それほど投資に対して時間が割けなくなります。

そうなっても大丈夫なように、具体的なプランを作ってしまうのです。

そして、とにかく、「プランはシンプルに」と言うことを心がけましょう。
複雑なプランを何年間も守っていく事は、普通の人にはできません。

シンプルなプランこそが、継続の鍵です。

決めておくポイントは2つ

プランを具体的でシンプルにするというのは、はどうすればいいのでしょう。
次の2つを心がけると、大分シンプルになります。

・購入する商品を絞る
・購入する割合を決める

個人が購入できる金融商品は、びっくりするくらいの数に上ります。
しかし、購入に値するものは、それほど多くありません。

まずは、上手に選択をし、いくつかの商品を決めてしまいましょう。

もう一つ大事なのが、購入する割合を決める事です。
例えば、投資信託で運用するなら、日本株の投資信託を30%とか外国株の投資信託を25%と言った具合に決めてしまいます。

こうやって決めてしまう事で、その後のメンテナンスが大分楽になります。

追加投資をするときは、上のバランスに従って機械的に追加購入する事ができます。
後は時々、価格変動で崩れたバランスを見直してやるだけで十分です。

こういうのやり方は面白くないけどね

こうしたやり方は、つまらないと感じる人もいるかもしれません。
積極的に売買をするのが資産運用だと思っている人は、反発を感じるかもしれません。

でも、つまらなくても良いのではないでしょうか。

資産運用は本来、楽しむ為のものではありませんから。

楽しむ為に株やら金の売買をしたい人は、資産運用とは別のお金でやりましょう。


資産運用を始める前に覚えておきたい9つのポイント

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