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次はベトナムの株式と投資信託| ミャンマーは環境がまだみたい

一つ前のページで、中国経済のこれ以上の成長は難しいということを書きました。どうなるかを完璧に予想するのは難しいですが、今までのような成長を続けることが厳しいのは確実でしょう。

それでは、私たちとしてはどこに投資すれば良いのでしょうか。

一つの可能性としては、ベトナムやミャンマーへの投資が考えられるでしょう。あくまで個人的な見解ですけどね。

なぜミャンマーやベトナムが良いかというと、かつての中国のような経済発展が期待できるからです。1人当たりのGDP で見ると、中国が貧しかった程度なんですよね。つまり、中国を見限った企業がこれらの国に移る可能性が大きいわけです。

中国に工場を出していた企業は、安い労働力を求めていたところも多かったでしょう。そういうところにはベトナムやミャンマーは魅力なんですよね。地域的にも中国に工場を作るのと大差ないですし。

ということは、過去何年かの中国の経済成長をこの両国が果たす可能性はあるわけです。株式投資としては良い狙い目だと思います。

まあ、予想が当たるかどうかは分かりません。それに、まだ、投資のヒントみたいな話ですけどね。興味があったら調べてみても良いと思います。

ミャンマーの投資信託はまだ無いようだ

ちなみに現状を見ると、ベトナムへの投資は可能ですがミャンマーへの投資はなかなか難しいようですね。

ベトナムに関しては、SBI証券で株式を購入することが出来ます。投資信託も何本かですか存在します。

でも、ミャンマーに関しては、こういうものが無いんですね。ASEAN 関連で投資するしかないようですね。

ちなみに、SBI証券であつかうベトナム関連の投資信託には次のようなものがあります。

三井住友-ベトナム株式ファンド
SBI-インド&ベトナム株ファンド

ちなみに、三井住友のベトナム株式ファンドの販売手数料は3.15%、信託報酬は1.869%ですね。信託報酬が高いのはともかく、販売手数料は高いですね。ちょっと気になるところです。

インド&ベトナム株ファンドは販売手数料がゼロで、信託報酬が2.1%です。トータルで見たら、三井住友のファンドよりも手数料は安そうです。ただ、インドが含まれているのをどう考えるかは判断が分かれることでしょう。

ちなみに株式に関しては、100以上の株式に投資可能なようです。手数料が高いようなのでちょっと気になりますけどね。

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