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長期金利とは| 要するに、残存期間が10年に近い国債の金利のこと

新聞の経済面を読んでいると、「長期金利」が上がった下がったという話が良く出てきます。この長期金利というのは、一体何なのでしょうか?大事な用語なので、しっかり理解しておくことをお勧めします。

色々な用語集などで定義がされているのですが、ウィキペディアの定義が一番しっくり来そうです。これをご紹介しましょう。

長期金利(ちょうききんり)とは、償還期間の長い債券や満期までの期間が長い金融資産や負債の金利。期間が1年未満が短期とされ、1年以上が長期とされることが多い。残存期間が10年に最も近い国債の金利が日本では代表的な長期金利である。

ウィキペディア| 長期金利

この定義から分かるように、一般的には償還や満期まで1年以上ある債券や預金などの金利を長期金利と言います。

ただ、新聞などで長期金利という用語を使う場合は、「残存期間が10年に最も近い国債の金利」のことを指すことが多いです。特に断ることなく使われます。

このように、長期金利といった場合、広義の定義と狭義の定義があることを理解しておくことが先ず重要です。そして、新聞や雑誌などでは、普通、残存期間10年に近い国債の金利を指すということは覚えておきましょう。

ちなみに、長期と言うことで完全付けて覚えておいた方が良いと思われるのが、長期国債という言葉です。これも広義と狭義があるのですが、新聞などで断り無く使われる場合は10年物国債のことを指します。

10年超の国債の場合は、超長期国債などと呼ばれます。

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