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毎月一定額を自動的に現金化する投信 毎月分配型の投資信託にするよりは遥かに良いと思うよ

SBI証券が定期的に投資信託を自動売却するサービスを開始しました。
老後の生活費を受取る方法としては優れた方法かもしれません。

SBI証券が投資信託定期売却サービスというのをはじめるのだそうです。1
どんなサービスかというと、毎月もしくは隔月に投資信託を売却し現金化するというものです。

プレスリリースによると、「じぶん年金プロジェクト」の一環と言う事です。
老後の生活資金のために、少しずつ現金化したいというニーズに応えるサービスなのでしょう。

詳細は、そのうち明らかになるでしょう。

毎月分配型投信よりは優れている可能性が高い

ところで、投資信託を少しずつ現金化するというと、毎月分配型の投資信託を思い出します。
毎月分配型というのは、運用資金の中から毎月分配金を払っていくタイプの投信です。

ただ、おそらく、SBI証券のサービスの方が優れているのでしょう。

■ 現金化できる額を自分で決められる

まずSBIの場合、どの程度現金化するかは、投資家本人が決められるでしょう。
毎月分配型投信の場合、分配金の額を決めるのは、あくまでも投資信託を運用する会社です。

■ 投信選択の自由度が高い

そして、SBIの仕組みの場合、運用する投信を自分で選べます。
毎月分配型の場合は、一部の投信しか対応してません。

つまり、選択の自由度は高いはずです。

■ 毎月分配型は手数料が高い

さらに言うと、毎月分配型は手数料が高くなる傾向にあります。
個人的には、高すぎる手数料だと思っています。

一方のSBIのサービスは、おそらく無償で提供するのでしょう。
ということは、手数料の安い投信で運用できる事になります。

■ 現金化を希望するタイミングも自分で選べる

もう一つ付け加えると、毎月分配型の場合は、購入直後から分配金が支払われます。
しかし、SBIのサービスの場合は、受け取りを希望するタイミングを自分で決められます。

以上のような理由から、毎月分配型を選ぶのに比べれば、SBIのサービスの方が優れている可能性が高いと思われます。

これが無くてもSBI証券 はおすすめです

ちなみに、この仕組みが無くても、SBI証券はおすすめの証券会社です。
様々な手数料も安いですし、顧客満足度も高いのです。

投資信託に限らず、証券会社を選ぶのなら、SBI証券をおすすめします。

  1. 投資信託の「定時売却サービス」を取り扱い開始=SBI証券 []

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