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確定拠出年金(企業型)で従業員が掛け金を上乗せ可能に

2012年より確定拠出年金の企業型で、従業員が掛け金を上乗せできるようになりました。
給与の一部を、確定拠出年金の運用資金にまわせるようになったのです。

この上乗せを行うと、年金の準備をしながら所得税と住民税の節約ができます。
利用可能な人は、ぜひ利用したい制度です。

ただ残念な事に、現状では一部の企業しか対応できていません。

確定拠出年金の企業型で、従業員が自ら掛け金を上乗せできるようになりました。
ニュースではあまり大きく伝えられていませんが、個人の資産運用という点ではかなり大きい動きと言えるでしょう。

ちなみにこの上乗せは、企業ごとの規約の改正等が必要です。
ですから、個々の企業で導入されるかは、企業ごとの判断にゆだねられます。

ということで、現状では全ての人が利用できるわけではありません。
とくに、中小企業では動きが遅いでしょうから、数年単位で待たないといけないかもしれません。

ただ、一部の企業では、既に導入する準備を進めているようです。
例えば野村證券では、2012年4月から従業員拠出を認めるようです。1

何が有利なのか

さて今回の変更は、どのようなメリットがあるのでしょうか?

確定拠出年金と言うのは、基本天気には投資信託を買うのとたいした違いがありません。
そうであれば、普通に投資信託を買えばいいだけの話ですよね。

ただ、確定拠出年金を使うと、投資信託にはない大きなメリットがあります。
それは、税制の優遇を受けられると言う点です。

税制の優遇で一番分かりやすいのが、確定拠出年金の掛け金の全額が所得控除の対象になると言う点でしょう。
所得控除の対象になると言う事は、所得税と住民税が安くなると言う事です。

すなわち、老後の資金面の準備をしながら、税の優遇を受けられるわけです。

詳しくは次のページをご覧ください。

確定拠出年金(企業型)で従業員が掛け金を上乗せできるように

  1. 確定拠出年金制度で、野村証券が従業員拠出を導入 []

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