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さすがにパナソニックも焦っているのでしょうね

パナソニックが、東京本社ビルを売却する方針のようです。
そして、大阪の三洋社ビルも、数年以内に売却する方向のようです。

記事によると、本社機能の集中と、資産の売却を同時に狙っているようです。
今期の決算で予想される大きな赤字が、そうとうこたえているのでしょうね。

■ <パナソニック>東京本社ビル売却へ…資産圧縮し経営効率化
http://mainichi.jp/select/today/news/20120224k0000e020145000c.html

とは言え、パナソニックが業績を回復するのは、かなり難しい事のように思えます。
というのも、経営の軸だった国内のテレビ販売が大幅に落ち込んでいるからです。

そして、近い将来、テレビの販売が急に戻る事は無いでしょう。
パナソニックとしては、テレビに変わる収益の柱を育てないといけないわけです。

ダイヤモンドによると、パナソニックの次のテーマは「環境」なのだそうです。
とは言え、環境関連でいきなり収益をあげるのは難しい事でしょう。

記事の中ではV字回復が可能なような書き方をしています。
でも、今年いきなり環境関連で売上が伸びるとも思えないんですよね。

環境は将来の成長産業かも知れませんけど、儲かるまでには暫くかかりそうな気がします。
そう考えると当面の間、パナソニックには冬の時代が続きそうな気がします。

近い将来の利益という意味なら、外国向けに安いテレビでも開発したほうが近道のような気がします。
海外では、日本メーカーはメーカーに歯が立たないみたいですから。

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