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カブドットコム証券「プレミアム積立 (プチ株)」を使ってETFを積立てるのがベストの選択かも

もしあなたが長期的な資産運用を考えているのなら、カブドットコム証券の「プレミアム積立 (プチ株)」を使ってETF を積立てることをお勧めします。確実にお金をためながら、リスク分散をしっかりした運用ができるのです。しかも、手数料をかなり安く抑えることが可能です。率直に言って、個人投資家にとって、この方法より優れた選択肢はあまり存在しないでしょう。

投資信託の積立がベスト

個人が資産運用しようと思ったら、投資信託の積立を使うのがベストだと考えています。その理由としては、次の2点が大きいです。

  • 定期的に決まった額を投資にお金を回すことが出来る
  • 投資信託を使うとリスク資産をバランスよく買いやすい

自動的に積立てられるのが大きい

個人の場合は、投資資金が潤沢にあるわけではありません。ですから、資産運用の前に運用資金をある程度貯める必要があります。でも、これって、なかなか難しい事ですよね。

しかし、積立を使うと、貯蓄の部分を自動的かつ強制的に行えるのです。多少意志が弱い人でも、強制的に積立てていく方法なら、お金を貯めることが出来る確率は大きいでしょう。

投資信託は分散投資がしやすい

そして、投資信託の積立を使うと、自動的にリスク資産の分散投資が出来るのも魅力と言えるでしょう。

リスク資産の投資では、時間を有効に使うのが大事です。少しでも早く投資することで、投資効果が大きくなるからです。

お金を貯めてからリスク資産を買うという方法だと、貯めてから投資するまでにタイムラグが出来ます。このタイムラグがもったいないのです。

しかも、リスクを小さくするために、分散して投資する必要があります。この点でも投資信託を使うのは優れているのです。何本か組み合わせるだけで、簡単に分散投資が出来ます。

もちろん、投資信託の積立なら何でもいいわけではありません。はっきり言って避けるべき投資信託も数多く存在しますからね。ただ、投資信託を正しく選んだ場合、投資信託の積立は良い運用方法と言いう事です。

今まではSBI証券をお勧めしてきましたが

ちなみに、投資信託の積立を行う上で、これまではSBI証券を1番にお勧めしていました。その理由は様々ありますが、積立て可能な投資信託の数が大きいのが特に大きな理由でしょうか。また、銀行からの引き落としも他の証券会社より早く対応していたのも大きかったかな。

もちろん今でもSBI証券で投資信託の積立をするのは良い選択肢です。それを否定する理由は全くありません。しかし、それと同じくらい、あるいはそれ以上にお勧めできる方法がありそうです。

カブドットコム証券でETF の積立

さて、具体的にどの証券会社のどんな商品がお勧めできるのかというと、カブドットコム証券の「プレミアム積立 (プチ株)」です。

「プレミアム積立 (プチ株)」でETFの積立

この商品は、簡単に言うと、毎月一定額の株式を買っていくというものです。大手の証券会社が扱っている「株式るいという」に近い仕組みの商品ですね。ただ、「株式るいとう」と比べて、手数料が安いのが特徴です。

この「プレミアム積立 (プチ株)」で株式の積立をするわけではありません。ETF と呼ばれる投資信託を積立てるのです。

ETF は上場投資信託と呼ばれる投資信託で、株式のように市場に上場されています。ですから、普通の投資信託のように銀行で買う事はできません。積立で使うと思うと、株式の積立が出来る商品が必要なのです。そこで「プレミアム積立 (プチ株)」が使えるわけです。

ETF の大きな特徴の一つが、日経平均株価指数やTOPIX などの指数に連動しているという点です。その意味では、いわゆるインデックスファンドと同じ商品と言えるでしょう。

それではなぜETF が優れているのかというと、インデックスファンドと比べて手数料が安いのです。他の投資信託と比べると、インデックスファンドは手数料が安い優れた投信とされています。しかしETF はそれ以上に手数料が安いという事ですね。

この手数料の安さが人気で、ETF を選ぶ人は増えています。MRF を除くと、日本の投資信託で純資産総額が大きいのは、ETF ばかりなのです。数年前とは様変わりしています。

「株式るいとう」ではなく「プレミアム積立 (プチ株)」をお勧めする理由

実は、「プレミアム積立 (プチ株)」の他に、大手の証券会社が提供している「株式るいという」を使ってETF の積立をすることも可能です。しかし、「株式るいという」を使ってETF を積立てるのはお勧めできません。

なぜかというと「株式るいとう」は手数料が高いので、インデックスファンドの積立の方がはるかにマシなのです。「株式るいとう」は専用口座を作るだけで年間3,000円以上の手数料を取るところもありますからね。

その「株式るいという」と比較すると「プレミアム積立 (プチ株)」の手数料はかなり安いと考えて良いでしょう。ですから、この方法をお勧めできるのです。

少額から積立てられるのも魅力

また、少額から積立てられるのも、「プレミアム積立 (プチ株)」の魅力でしょう。1銘柄に対して、1か月500円から積立が可能です。ということは、複数の銘柄への分散投資も容易という事です。

投資の基本は分散をしてリスクを抑えることです。積立ててリスク分散をするには、小さい額で投資できることが必須なのです。その意味でも、「株式るいとう」より「プレミアム積立 (プチ株)」の方が優れていると言えそうです。

ただ、この少額からという部分には若干注意が必要です。というのも、1銘柄の積立額を小さくし過ぎてしまうと、
手数料が割高になってしまうのです。ですから、1銘柄の月々の積立額は最低でも5,000円以上にした方が良いでしょう。そのためにも、積立てるETF は慎重に選ぶ必要があります。

ここにきて「プレミアム積立 (プチ株)」でETF 積立が勧めやすくなった

ところで、今になって「プレミアム積立 (プチ株)」でETF の積立をお勧めするのを不思議に感じる人もいるかもしれません。というのも、「プレミアム積立 (プチ株)」の仕組みもETF も、何年も前から存在していたからです。「プレミアム積立 (プチ株)」に関しては、名前が少し違いましたけどね。

実は、今になって「プレミアム積立 (プチ株)」をお勧めするのは、「プレミアム積立 (プチ株)」を使ってのETF の積立がしやすくなったからです。

ETF は以前は、売買単位が1口単位というのが中心でした。しかし「プレミアム積立 (プチ株)」では、1口単位のETF では積立てることが出来ないのです。ですから必然的に、「プレミアム積立 (プチ株)」を使ってETF を積立てるという選択肢はなくなっていたわけですね。

ただ最近になって、売買単位が10口単位や100口単位のETF が増えてきました。そこで、こういった方法をお勧めすることが出来るようになりました。

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