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これからマンションに投資するなら、1LDKとか1DKが良いのかな?

投資用のマンションと言うと、学生向けのワンルームマンションを思い浮かべる人が多いのでは無いでしょうか。でも、その傾向が変わってきているのかもしれません。

最近は、もうちょっと広い物件を選ぶ人が増えているようですね。1DK から2LDK くらいの物件が売れているようです。

30平方メートルより広い物件が売れているようです

R25 というサイトの記事によると、最近、ワンルームマンションよりは大きいけれど、ファミリー向けの大型マンションよりは小さい物件を選ぶ人が多いそうです。具体的には、「住戸専有面積30平方メートル~59.99平方メートル」程度のマンションです。1

このぐらいの広さだと、1DKとか1LDK、あるいは2LDKくらいの間取りになるのでしょうかね。 30平方メートルだと、ワンルームだとするとかなりの広さという感じです。

記事によると、30代の単身世帯やら子供を持たない夫婦が増加した事が、このサイズのマンションが増えている原因のようです。

確かに、30歳台の独身の人が、20平方メートル以下の狭い部屋に住みたくないですよね。 「学生向けの狭いワンルームはちょっと」と言う人も多いでしょう。

そして、多少の余裕を持ったスペースがほしければ、30平方メートル以上という広さは、妥当なところでしょう。ベットと小さいテーブルをおいたらおしまいでは、ちょっと悲しいですからね。

逆に言うと、子供がいなかったら、大きすぎる物件はもてあましますよね。その意味で、60平方メートル未満というのも理解できるところです。

そうやって考えると、上に書いたようなサイズのマンションが売れるのは、割と納得しやすいですね。

投資するならこのサイズのマンション

さて、不動産に投資をしようという人からすると、このニュースは非常に参考になるところでしょう。このサイズのマンションを使いたい人が多いのですから、賃貸用としても貸しやすいと考えられますから。

これまでは、投資用のマンションと言うと、ワンルームマンションが中心でした。その考え方を変えたほうがいいということなのでしょう。

ワンルームマンションは個人が投資するには値段も手ごろです。ですから、投資対象として非常に人気がありました。

しかし、子供が少なくなってきた今、学生向けのワンルームマンションのニーズは減ってきています。今後は、もうワンサイズ大きいマンションも含めて検討したほうがいいのは明らかでしょう。

ちょっと心配なのが、専有免責が増えると取得価格が上がると言う点です。投資用のマンションですから、大きなローンは組みたくないものです。

そういう場合は、中古マンションにも目を向けてみる事をおすすめします。中古物件だっら、新築のワンルームの価格で、上記のようなサイズのマンションの取得が可能です。

具体的に言うと、1千万円前後でいい物件が見つかると思います。まあ、実際に投資するかどうかはともかく、考えには入れておいてもいいかもしれません。


  1. コンパクトマンション増加の裏事情
    2012年02月 web R25 []

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