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豊洲の土壌汚染やヒ素入り水たまり問題でマンション価格が下落?| 不動産を持つことのリスクの一つですね

築地市場からの移転が予定されている豊洲市場で、土壌汚染や地下空洞の水たまりに微量のヒ素が見つかったことが話題になっています。移転を考えるうえでどの程度の障害になるかは分かりませんが、マスコミはしばらく大騒ぎをしそうですね。

さて、この問題でとばっちりを受けているのが、豊洲エリアにマンションを持っている人たちです。今回の騒動が影響して風評被害が発生し、マンション価格が下がることが懸念されています。1

今回の被害が最終的にどの程度だったとしても、はっきり言って、マンション自体には影響は無いはずですよね。それでも、ブランドイメージの低下などの理由で、不動産価格が下がることはあるのです。

また、今回に関しては、投資目的で買っていた中国人が、売り逃げているという話もあるようですね。

実は、豊洲のタワマンでは、中国人の利益確定売りの動きが起きています。先の大規模タワマンでも、中国人の富裕層が円安のときに“爆買い”で購入しているため、円高のいまのうちに売り払っておこうという現象が目立っている。風評被害と利益確定売りで、あの大規模タワマンは早晩、坪200万円程度まで下がるとみています

資産としてマンションを買った人にしてみたら、たまったものではないでしょう。でも、不動産を持つとこういうリスクは残るんですよね。

分散投資がしにくい不動産の悪い面が出た例と言って良いでしょう。


  1. 豊洲マンション“暴落危機” 風評被害が直撃 資産価値3割減とも…
    zakzak 2016.09.17 []

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