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1DK、1LDKマンションの平均的な広さは?| 間取りと物件の広さの関係が直感的に分かるようになっておこう

前のページで書いたように、1DKと1LDKには本質的な違いはありません。ただ、居室以外の部屋の広さが少し違うだけです。

それでは、1LDKタイプのマンションと1DKタイプのマンションの具体的な広さはどの程度なのでしょうか。これについてちょっと調べてみましょう。

物件情報などを見ていると、「1LDK(専有部分35平方メートル)」というような表記を見かけることガありますよね。でも、35平方メートルが1LDKのマンションとして広いのか狭いのは、素人には判断が付きません。

そういった判断ができるようになるためにも、平均的な広さを把握しておいて損はないでしょう。

広さのイメージをつかんでおくと便利

日刊賃貸住宅ニュースというサイトによると、賃貸住宅の平均的な専有面積は、1DKで約30平方メートル、1LDKで約38平方メートルなのだそうです。

やっぱり、1LDKの方がひとまわり大きい感じなのですね。とはいっても8平方メートルですから、びっくりするほど大きな差でもありません。

この数字から判断すると、上に書いたような1LDKで35平方メートルという物件があったら、ちょっと狭い物件だと判断できるわけですね。ちょっと無理をしてLDKと書いている可能性もありそうです。

一応の投資物件の広さの目安を知るために、この数字は頭に入れておいてもいいはずです。

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