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間違って日本郵政(6178)でなく日本郵船(9101)を買った人はいるはず

株式投資に関しての最近の話題は、何といっても郵政3社の上場でしょう。3社ともIPO 価格を超えて取引されているようで、ここまでのところはめでたしめでたしという感じでしょうか。

ところで、郵政3社の中の1社である日本郵政に関して、面白いことに気づきました。日本郵政って日本郵船と名前が似ていますよね。

日本郵船とは

日本郵船は日本の3大海運会社のひとつです。個人を相手に仕事をしているわけではないので、意外と知られていない会社なのかもしれません。ただ、大変に歴史のある企業です。

ウィキペディアによると、「三菱商事とともに三菱財閥(現在の三菱グループ)の源流企業」らしいですね。

株式も当然ですが東証一部に上場されています。証券コードは9101です。

間違って日本郵船の株を買った人もいるはず

株式投資では、似た名前の会社の株を間違って買うというのは、時々起こるミスです。とくに、電話などで売買注文をするのが主流だった時代には、この手の勘違い多かったようですね。

日本郵政と日本郵船はこれだけ名前が似ています。ということは、おそらく間違って買った人もいるはずですよね。

実際のところはどうなのだろうと思って、ネットで調べてみました。SNS や掲示板などの中には、実際に間違ったという書き込みをしている人がいるようです。ネットの情報ですから、本当かどうかは分からないですけどね。

ちなみに、日本郵船の株価をチェックしてみましたが、日本郵政の上場以来、少し株価が上がっています。日本郵政と間違った買いで上がったのか、別の要因で上がったのかは分かりませんけど。

気づかないパターンもありそうです

間違った注文をしたことを気づいていれば、まだ問題は小さくて済みます。すぐに売ってしまえばいいわけですからね。

仮に損をするにしても、たいした額ではありません。もしかしたら、少し儲かる可能性だってあります。

でも、悲惨なのが、しばらく間違いに気づかないというケースです。誰かが親切に間違いを指摘してくれるなんて事はありませんからね。気づかずに何年ももち続けるということも考えられます。

まあ、個人的には、日本郵政の将来はそれほど明るくないと思っています。ですから、間違って買ったほうが幸せだったということもありそうな気がしますけど。

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