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ゆうちょ銀行とかんぽ生命が上場へ| 問題は政府に議決権がどの程度残るかだね

政府はゆうちょ銀行とかんぽ生命を上場する方向で調整しているようです。タイミングとしては、2015年の秋以降を目指しているということですね。

日本の株価もかなり上げましたから、上場するには良いタイミングなのでは無いでしょうか。あまり平均株価が安い時期だと、高く売れませんからね。1

ちなみに、株価が高いタイミングで上場するのは、とても大切なことです。なぜかというと、「株価×売り出す株数」が国の収入になるからです。国民全体の利益を考えると、少しでも高く売った方がいいわけです。

気になるのは議決権のどの程度の部分を国が握るかという点でしょう。国の議決権を5割以下にして民営化する気があるのかどうかは、焦点になりそうですね。

そうでなく、議決権をあまり手放さないのであれば、単なる小遣い稼ぎみたいな話です。


  1. ゆうちょ、かんぽと同時上場へ=来秋以降で調整―日本郵政(時事通信)2014/12/23 []

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