個人の資産運用で使える金融商品とその特徴

株式投資での資産運用を考えよう

個人が資産運用を始めようと思ったときに、まず思いつく金融商品の一つが株式でしょう。ただ、投資に縁が無い人は、株式投資といわれても戸惑ってしまうかもしれません。学校などでは習うことは無いですからね。

株式投資というのは個人の資産運用に向いているものなのでしょうか。そして、実際始めるにはどうしたら良いのでしょうか。

投資信託を使って資産運用

投資信託は、投資初心者が利用しやすい商品です。しかし、全く問題が無いかというと、必ずしもそうではありません。色々と問題があるのも事実です。

特に問題なのが、手数料の高さでしょう。専門家に依頼するのですから、それなりの手数料がかかるのはもちろんです。しかし、その手数料が高すぎるように思うのです。

個人向け国債

元本保証の商品で運用したいと思ったら、まず個人向け国債を使うことを検討しましょう。定期預金などを使うことに比べれば、個人向け国債はかなり有利です。

ところで、個人向け国債には2年5年10年の3つのタイプがあります。どのタイプを選ぶのが良いのでしょうか。あるいは、個人向け国債で運用するデメリットは無いのでしょうか。

債券全般

債券投資では「安全性」「収益性」「流動性」のバランスを考えよう
債券に投資すると言う手もあるけど、気をつける点も多いです
低金利のときに、固定金利の長期国債を買うのは賢くない

個人向け社債

100万円程度の額で投資できる社債のことを、特に個人向け社債と呼びます。個人でも購入できる額だから個人向け社債と言うわけですね。

さて、この個人向け社債は、有利な商品なのでしょうか。個人的には、あまり有利な商品だとは思えません。

外国債券

高金利の外国債券は、魅力的な金融商品だと感じる人も多いでしょう。しかし、それを利用するデメリットは無いのでしょうか。あるいは、どこに言ったら購入できるのでしょうか。

外貨建の債券は一見利回りが良いが、実はそれほど有利な商品ではない
外国債券への投資はどうなのでしょう?

外貨預金

外貨預金はとても有名な金融商品です。また、一部の通貨建ての預金は日本円よりも大幅に金利が高い状態です。一見有利に見える外貨預金ですから、利用を検討している人も多いでしょう。

ただ、外貨預金には色々と問題もあるようです。はっきり言って、かなり不利な商品なんですね。

どんな点に問題があるのでしょうか。

ラップ口座・ファンドラップ

最近はラップ口座と呼ばれる金融商品の人気が高まっているようです。どんな商品かを一言で言うと、まとまったお金を金融機関に渡して運用を一任してしまうと言うものです。

ようするに、金融機関の運用担当者の裁量で、ある程度事由に運用できるわけですね。ただ、全くのフリーハンドで運用させるということではなく、基本的な運用方針は最初に話し合って決めておきます。

何と言っても、プロに運用を任せられると言う所が人気の理由のようです。でも、個人的にはちょっと問題が多い商品だと感じています。

ラップ口座やファンドラップのデメリットは何だろう?

ラップ口座やファンドラップは、金融機関のプロがあなたの資産を運用してくれるサービスです。これだけ聞くと、凄いいいサービスのように思えますよね。でも、実際のところはどうなのでしょうか。デメリットは無いのでしょうか。

ファンドラップの手数料はビックリするほど高い| 月に数万円単位というレベルですよ

別のページで紹介したファンドラップの手数料ですが、具体的な金額で計算してみるとその高さがよくわかります。率直に言って、引くほど高いです。私ならこんな手数料は払いたくありません。

ファンドラップを使うよりもバランス型の投信を使えば良いんじゃないの?

ラップ口座の中には投資信託を使ったファンドラップと呼ばれるものがあります。どんな商品化というと、運用方針を話し合うと、投資信託を使って金融機関が運用してくれるというものです。要するに、運用を金融機関に丸投げできるわけです。

一見便利そうですが、ファンドラップは手数料が非常に高いようです。個人的にはファンドラップを利用するなら、バランス型の投信を利用すべきだと考えています。

ファンドラップってぼろい商売だよね│ 手数料を具体的な金額にしてみるとどれだけ手数料が高いのかよくわかります

店舗型の金融機関の多くは、ファンドラップと言う商品に力を入れているようです。ファンドラップと言うのは、簡単に言うと、金融機関に運用を任せてしまう商品です。任された金融機関は、投資信託を使って運用します。一見良さそうな商品ですが、個人的にはあまりおすすめできません。どう考えても、手数料が高すぎるように思うのです。

不動産投資とREIT

庶民の不動産投資はどうする| REIT なのか投資用マンションなのか

私たち庶民が不動産に投資をするとしたら、どういうほう方が考えられるのでしょうか。いくらくらいから始めることが出来るのでしょうか。どの程度儲かるのでしょうか。ちょっと考えてみましょう。

東京五輪とJ-REIT はどれだけ関係するのだろうか?

楽天証券のサイトに、東京五輪の影響でREIT を結びつけるような記事が載っていました。五輪の影響でREIT 関連への投資が有利だと言いたいようです。でもこれって、冷静に考えるとおかしな話ですよね。少なくとも、REIT よりも五輪の影響を受けそうなものはたくさん思い浮かびます。建築・土木関連とか、ホテルとか、スポーツメーカーとかね。

REIT 市場が活況?| 株式以上に超ハイリスクの商品だと認識しましょう

最近、REIT 市場が活況だという記事をよく見ます。どの程度調子が良いのかと思って調べてみると、1年ちょっとの期間で倍以上になっていることが分かりました。これって、活況というよりは以上ですよね。不動産の価値がこれだけの短期間で倍以上になることは考えにくいですから。

覚えておきたい資産運用の知識| FX

FXで資産運用?| 有利か不利かで言ったらちょっと不利な商品です

金融商品と考えた場合、FXというのは有利な商品なのでしょうか。それとも一部の人が言うように、大変危険で不利な商品なのでしょうか。実際のところは、その中間くらいという感じです。FXどちらかというと不利な商品です。しかしリスクのコントロールはある程度可能で、それを分かった上で取引すれば、そこまで危ないものでもありません。

スワップポイントが大きい通貨を買うのは正しい選択?

FXがらみの書籍や雑誌を読んでいると、高金利通貨を外貨預金的に使えと言うアドバイスをしていることがあります。これは一見有利なように感じます。実際、外貨預金よりも有利に設定されている事が多いです。だったら、私たちとしては、この提案に乗ったほうが良いのでしょうか?

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その他

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