東京の私大の学生が、自動売買システムを開発したという触れ込みで、お金を集めたそうです。
ファンドを作って運用すると言う体で、出資を求めたようですね。
中には数千万円単位でお金を出した人もいるのだとか。
そして、その学生は、行方をくらましているようです。
2月に出国し、現在も帰国していないようです。
運用に失敗して雲隠れをしているのでしょうか。
あるいは、はじめから詐欺目的だったのでしょうか。
興味深いところです。1
- ■ “学生ファンド”被害相次ぐ [↩]
1.借金がある場合は資産運用より返済を
2.3か月分の生活費は別に分けておく
3.5年以内に使うのが確実なお金は別に分けておく
4.毎月一定額を貯蓄にまわす仕組みを作る
5.具体的でシンプルなプランを持つ
6.お金が必要なときには運用資産を取り崩す(借金はしない)
7.自分がどの程度のリスクに耐えられるか考えてみる
8.手数料には徹底的にこだわる
9.細かいニュースに惑わされない
■ 資産運用の手順 整理しておかないと行き当たりばったりになるよ
■ 株式投資はギャンブルなのか?
■ リスクを取って運用するときの金融商品は次の順番で選びましょう
■ 投資信託の売買でどの程度の手数料を取られるの?
■ 1000万円の預貯金がある場合の資産運用
■ 株式投資初心者が犯しがちな間違い 有名企業・優良企業の株を買えば儲かると思っている
■ 初心者向けの投資関連書籍は嘘がいっぱい
■ 金融機関に相談を持ちかけると、割高の商品を買わされる
■ 資産運用について本気で考えるなら専門家に相談してみてはいかがだろうか?
■ 生命保険の心配をするなら離婚の心配でもした方が良いかもね
■ FXは資産運用と言うよりはギャンブルに近い
■ お部屋を自由に買い想像す賃貸カスタマイズ 良い面も悪い面も有るけど選択肢が増えるという意味ではあってもいいかな
■ 株主優待に注目した投資は、根強い人気があるようです でも…
■ 元本保証の金融商品で資産運用する場合の注意点
■ マネー雑誌だからと言って、信頼し過ぎはダメ
■ 定期預金は銀行が国債を買う資金を与えているだけ
■ 標準的な家庭と株式投資
■ 10年もの国債って、かなりお得なんじゃないの?
■ 個人向け国債で資産運用 そのメリットとデメリット
■ 個人がお金を増やそうと思えば投資信託が便利 でも、ちょっと問題点も
■ 外貨預金はポピュラーだけど、おすすめはできません
■ 資産運用として株式を買うのは間違い
■ 安全に運用をしたければ、個人向け国債をおすすめします
■ 債券に投資すると言う手もあるけど、気をつける点も多いです
■ 外貨建の債券は一見利回りが良いが、実はそれほど有利な商品ではない
■ 低金利のときに、固定金利の長期国債を買うのは賢くない
■ 条件の良い社債は個人まで回ってこない
■ 外国債券への投資はどうなのでしょう?
■ これからマンションに投資するなら、1LDKとか1DKが良いのかな?
■ 毎月一定額を自動的に現金化するサービスを開始
■ 明治生命の一時払い終身保険を販売制限へ …っていうか、これって何で人気なの?
■ 過去5年で見るとアップルを買うのが正解でした 将来を予想するのは簡単ではないですね
■ 家主向け保険が人気 不動産への投資を考えている人なら注目してもいいかも
東京の私大の学生が、自動売買システムを開発したという触れ込みで、お金を集めたそうです。
ファンドを作って運用すると言う体で、出資を求めたようですね。
中には数千万円単位でお金を出した人もいるのだとか。
そして、その学生は、行方をくらましているようです。
2月に出国し、現在も帰国していないようです。
運用に失敗して雲隠れをしているのでしょうか。
あるいは、はじめから詐欺目的だったのでしょうか。
興味深いところです。1
売上が少ないほうが、6倍も店舗が多いのです。
これは異常な数字だと言っていいでしょう。
はっきり言って、メチャクチャですよね。
店の数が多ければ、人件費だって、テナントの賃料だって、仕入れの費用だって、かなりかかるはずです。
店舗の大きさも違うでしょうから、単純な比較はできません。
それでも6倍もの差は、コジマの経営効率の悪さを示しているのは間違いありません。
おそらく、数年前の拡大路線の影響なんでしょうけどね。
まあ、こんなメチャクチャな事をやっていたら、行き詰まりますよ。
家電量販店のビックカメラが、コジマを買収するのだそうです。
これで、ビックカメラが業界2位になるのだとか。1
テレビもパソコンも売れなくなって、家電量販店はそうとう厳しいようです。
こういう時には、企業合併は起こりやすくなります。
今後も、こうした動きは続くのかもしれませんね。
さて、このニュースを見て色々と驚きました。
というのも家電量販店業界、特にコジマに対して、色々と思い違いをしていたからです。
タイトルの通り、資産運用の方法について解説した本です。
著者は元証券マンで、現在は投資のアドバイザーをしているそうです。
投資について考えるときには、年齢を意識する事が肝心です。
年代別に考えた方がいい理由は、運用期間に影響するからです。
若い人なら、長期で運用する事が可能です。
まずは、比較的若い世帯について考えてみましょう。
具体的には45歳の人を考えましょう。
45歳を若いというのは抵抗があるかもしれません。
しかしそれでも、年金の受給開始までと考えると20年あります。
20年の運用期間があれば、十分に長期だと言っていいでしょう。
さてここから、株式投資をするかどうかを議論していきます。
その為には、株式投資というのがどの程度儲かるのか認識しておく事は重要なことでしょう。
どの程度儲かるのかがわからなければ、株式投資を使った資産運用の合理性を考える事はできません。
世の中の資産運用本には、次のような事を書いているものが多いです。
インフレに備える為に株式投資をしましょう
そして具体的な対策として、株式や投資信託の購入をすすめています。
確かに、ある程度の金融資産を持っている人には、株式投資を組み入れるのは合理的な選択だと思います。
長期的に考えると、銀行預金や国債だけというほうが、問題が大きいでしょう。
でも、それほど金融資産がない人はどうなのでしょうか。
そういう人も、リスクを取って株式投資をしないといけないのでしょうか?
ついでにもう一つ。
先ほどの社債と、元本保証の定期預金と比較してみましょう。
ここでは、円預金の金利が高い、住信SBIネット銀行と比較してみましょう。
これを書いている時点で、住信SBIネット銀行の5年物の円定期預金の金利は年0.40%あります。
つまり、某商社の利率と0.16%しか違いません。
また、流動性も大きく違います。
社債を償還前に現金化しようと思ったとき、証券会社などに持ち込めば買い取ってもらう事は可能です。
しかし日本では社債のマーケットがないので、証券会社の言い値で売るしかありません。
金利の動向次第では、大きく元本割れすることもあります。
一方、個人向け国債の場合は、発行から1年経てば額面どうりに買い取ってもらえます。
個人向け国債には、元本保証があるのです。
中途換金のペナルティというのは、解約時からさかのぼって過去2回分の利子の8割を引かれる事です。
国債の利払いは年2回なので、1年分の利息の8割をペナルティとして支払う事になります。
このことを頭に入れた上で、某商社の社債と10年もの国債を比較してみましょう。
簡単のために、100万円分の債券を買ったとします。
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